音声日報・申し送りシステム。スマホに話すだけで記録が完了。しかもAIは施設内で動くから、利用者情報は外部に一切出ません。
VERB NEXUS Report(ヴァーブ ネクサス レポート)
無料デモ・導入相談はこちらオンラインで約30分。しつこい営業は行いません。
記録と申し送りをめぐって、現場から繰り返し聞こえてくる声です。
記録が重いのは、職員の能力の問題ではありません。
「書く」前提の仕組みのままだからです。
記録は「面倒な事務作業」ではなく、施設運営のリスクに直結しています。
「利用者と向き合う時間より記録の時間が長い」── 記録負担は介護職の離職理由の常連です。人が辞めれば、残った職員の記録はさらに重くなります。
「聞いていない」「ノートを見ていない」で起きる伝達ミスは、服薬・転倒・食事対応など重大事故の入り口になります。
実地指導・事故検証・ご家族への説明。求められた時に記録が薄い・見つからないと、施設は説明のしようがありません。
でも、記録は「書く」から「話す」に変えられます。
音声入力とオフラインAIで、記録・申し送りの仕組みを作り直す業務システムです。
選ばれる理由は3つあります。
スマホに向かって話せば、そのまま日報の下書きに。認識結果を画面で確認・修正して保存するだけなので、PCが苦手な職員でもその日から使えます。
日報から申し送り事項を共有し、誰が読んだかを既読管理。口頭とノート頼みの「言った・聞いてない」を仕組みごとなくします。
記録を支援するAIは施設内で動くローカルAI。クラウドAI型の記録ソフトと違い、利用者の個人情報がインターネットに出ることは一切ありません。
現場はスマホで話して記録、管理はPCで一覧・検索。役割に合わせた画面設計です。
スマホに話すだけで日報の下書きを作成。確認・修正して保存するだけです。
記録は必ず利用者に紐づく設計。「誰の・いつの記録か」が迷子になりません。
日報から重要事項を申し送りへ。次の勤務帯・全職員に確実に共有します。
誰が読んだか・まだ読んでいないかが一目で分かり、伝達漏れを防ぎます。
利用者・期間・キーワードで過去の記録を即座に検索。家族対応や実地指導の場面で力を発揮します。
記録の要点整理をAIが支援。施設内で完結し、データは外部に送信されません。
管理者/一般の権限管理と、誰が・いつ・何をしたかの全操作記録。個人情報は暗号化して保存します。
大事なのは機能の数ではなく、施設の業務と職員の帰る時間がどう変わるかです。
| 機能 | 現場・経営がどう変わるか |
|---|---|
| 音声入力日報 | その場で話して記録が終わるから、「記録のための残業・持ち帰り」が減ります。 |
| 申し送り+既読管理 | 読んだかどうかが見えるから、「言った・聞いてない」の水掛け論がなくなります。 |
| 利用者ごとの記録・検索 | 過去記録を数秒で出せるから、ご家族への説明・実地指導に記録で即答できます。 |
| オフラインAI | 外部送信ゼロと言い切れるから、法人のセキュリティ確認・ご家族への説明が通ります。 |
| VERB NEXUS Stockとセット | 記録と在庫が同じ仕組みに載るから、現場のツールがこれ1つに集約されます。 |
VERB NEXUS Reportは、すべてのリリースで自動検証ゲートを通過したものだけをお届けしています。
1,200件を超える自動テストとカバレッジ90%以上の検証ゲートに合格したバージョンのみを提供。実データベースでの統合テストも毎回実施しています。
要配慮個人情報を扱う前提で、AES-256-GCMによる暗号化・事業所ごとのデータ分離・改ざん耐性のある監査ログを実装。セキュリティ説明資料を提示できます。
記録支援AIは施設内で完結するローカルAI。クラウドAI型と違い、利用者の記録・個人情報が外部サーバーに送信されることはありません。
介護テクノロジー導入支援事業では、記録ソフトの導入に職員数に応じて100〜250万円(補助率 3/4〜4/5)が補助されます。つまり実質のご負担は約1/4。VERB NEXUS Reportはまさにこの「記録業務支援」領域の製品で、申請に必要な資料の準備もお手伝いします。
※ 自治体・年度により名称/条件が異なります。詳細は無料相談でご確認ください。
VERB NEXUS Reportはいま、最初の導入パートナーとなる施設様と一緒に「記録時間が何分減るか」を数字で証明する段階です。だからこそ、条件は思い切っています。
導入前によくいただくご質問をまとめました。
認識結果はそのまま保存されるのではなく、必ず画面で確認・修正してから保存する設計です。聞き取りにくい環境や専門用語があっても、最終的な記録の正確さは職員の確認で担保されます。デモで実際の認識を体験いただけます。
はい。日々の操作は「話す→確認→保存」の3ステップだけです。文字入力はほとんど発生しません。導入時に操作説明も行います。
はい。記録支援AIは施設内のサーバーで動くローカルAIで、記録・個人情報が外部のクラウドに送信されることはありません。さらに個人情報はAES-256-GCMで暗号化して保存し、全操作を監査ログに記録します。セキュリティチェックシートへの回答資料もご用意できます。
そのままお使いください。VERB NEXUS Reportは介護報酬請求を行わない「併用前提」の補完ツールです。請求ソフトの乗り換え・データ移行は発生しません。
はい。姉妹製品の在庫・備品管理システム「VERB NEXUS Stock」とセットのフルプランなら、記録と在庫を同じID・同じ画面体系で使えます。セット価格でのご提供です。
料金は導入規模・ご希望のプランに応じてご案内します。補助金活用向けの買い切り型もあります。無料相談でお見積りをお出しします。
介護テクノロジー導入支援事業の「記録業務支援」領域の対象で、職員数に応じ100〜250万円・補助率3/4〜4/5が目安です。見積書・機能説明資料など申請書類の準備をお手伝いします。自治体ごとの条件は無料相談時にご案内します。
施設の規模と目的に合わせて選べる3プラン。すべて1事業所あたりの料金です。
まず記録・申し送りから変えたい施設に
要お問い合わせ
/事業所(税別)
記録も在庫もまとめて軽くしたい施設に
要お問い合わせ
/事業所(税別)
補助金を活用したい法人に
要お問い合わせ
+ 年間保守(別途)
初期費用(環境構築・マスタ整備・操作説明を含む)※モニター導入は特別条件をご案内します。
導入のハードルになりがちな3つの不安に、最初からお答えします。
契約の前に、実際に話して記録が作られる様子をご覧いただけます。音声認識を現場の言葉で試して「合わない」ならそこで終わりで構いません。
月額プランに最低利用期間はありません。記録データはいつでもCSVで出力できるため、データを人質に取るようなことはしません。
利用規約・プライバシーポリシー・セキュリティ説明資料のドラフトを提示します。法人内の稟議・確認プロセスにそのまま使えます。
オンラインで実際の画面をご覧いただきながら、貴施設の記録様式・申し送り運用にどう載るかを具体的にご説明します。
先行導入モニター枠は少数の施設様に限定しています。
理由: 開発チームが初期設定から効果測定まで直接伴走するためです。
【要差し替え: 問い合わせフォームまたは実メールアドレスへ】
今日もどこかの休憩室で、勤務を終えた職員が記録を書いています。その30分は、本来なら利用者との時間か、職員自身の時間だったはずです。
記録を「書く仕事」から「話すだけ」に変えるのに、大がかりな入れ替えは要りません。請求ソフトはそのまま、記録と申し送りだけを載せる──それがVERB NEXUS Reportです。まずはデモで、話すだけで日報ができる瞬間をご覧ください。